情報商材PPCアフィリエイトの場合
ビジネス系「稼ぐノウハウ」「FX」「株」などの商材は
PPC向きな商品ではないと思っています。^^;
特に「稼ぐ系」の商材の場合は、特典目当ての場合も多いので
PPCから売れるというこは、非常に少ないです。
もちろん、きちんとしたコンテンツのあるサイトなら売れる可能性もありますが。
私自身は、これらのジャンルの商材は
PPC用の商材選びからははずしています。
それ以外のジャンルなら
こういった「非ビジネス系」のジャンルが実践しやすいです。
情報商材の場合、レター(販売ページ)の出来によって
売れるかどうかというのは大きく変わってきます。
ただし「誇大表現」と取られやすいものや
「薬事法」などで引っかかりやすい表現などは
審査に通らない場合もあるますので
その辺りにも充分、気を付けて見極めたいところです。
PPCアフィリエイトでは「売れている商品」を扱うのが
始めのうちは成果が出やすいです。
実際にどんな商材を選んでいるか
私自身の「商材選びの基準」をお伝えしたいと思います。
インフォトップのランキングをチェック
まずは、売れている商材を見つけるのに一番簡単な方法としては
ASP(情報商材の場合「インフォトップ」のみ見ています)での
「24時間ランキング」ランキングと「30日ランキング」が見れますので
まずは「総合ランキング」の順位を確認します。
この中で「24時間」「30日間」の両方ともランクインしている商材をピックアップします。
同時に、各ジャンル別ランキングもチェックしてください。
こういうところに、狙い目商材も潜んでいます。
管理画面の「購入率」をチェック
インフォトップからアフィリエイターログインをして
「商品指定リンク作成」から、まずはジャンルなどを絞らないで
全体の購入率を見ていきます。
表示された購入率は「最近一週間」のデータになっています。
その他の「最近一ヶ月」「最近三ヶ月」「全期間」それぞれの購入率も確認します。
その中で、購入率がほぼ安定している商材は
PPCに出しても安定して売れる可能性があります。
最近になって購入率が落ちているものなどは
売れにくくなっているか?アフィリエイターが増えているか?などが考えられます。
購入率自体は高い方がいいですが、私は「0.3%」前後あれば商材選びの対象にしています。
あまり購入率を高く考えてしまうと、選ぶ商材が少なすぎてしまうので。
もちろん、購入率が「0」の商材は選びません。
管理画面の「販売日」をチェック
購入率をチェックしていると、異様に高い購入率の商材とかがあります。
その場合、「販売日」をチェックしてみてください。
もし、最近販売されたばかりの商材ならば、
販売者自身が持っているリスト(メールアドレス)に
販売している可能性が高い場合もあるからです。
販売開始直後の商材を選ぶのも一つの方法ですが
レターの見極めなどに自信のない方は
長く売れ続けている商材を選ぶ方がいいと思います。
売れ筋商材の販売者をチェック
ランキングに入っている商材で、長く売れているものなどの
販売者(インフォプレナー)さんの名前で検索すると
以外と他の売れ筋商材なども見つかったりします。
非ビジネス系では、商材作者が自ら販売するよりも
JV(ジョイントベンチャー)と言って
販売を代行してくれる方と共同で販売している場合が多いです。
販売を代行しているインフォプレナーさんは様々な分野で実績を持っています。
そういったインフォプレナーさんが出している
他の商材をチェックするのも一つの方法ですね。
報酬額が「5000円」以上のもの
PPCでは、広告費がかかります。
情報商材の場合、物販と違って、売れるまでの検証に
ある程度広告費が必要になってきます。
赤字にならないためにも、ある程度の報酬額のものを選ぶようにしています。
販売ページを見る
実際の販売ページ(セールスレター)を見て
胡散臭くないもの(笑)
実践者の声がたくさん掲載されているもの
サポート・特典が充実しているもの
これらがしっかり組み込まれている商材は
購入する側も安心感がありますので、売れやすいです。
同じジャンルの商材でも、報酬額以外の部分で
こういった内容もしっかり比較することも大切になってきます。
ここに記載した方法が正解ではありません。
結局は実際に広告に出してみないことには
分からないことの方が多いです。
まずは、上記の基準で選んでみていろいろ検証していきながら、
独自の売れる商材選びの方法も見つけていってください。