PPC広告とは Pay Per Click の頭文字を取ったもので
クリック課金式の広告になります。
一般企業などでは「リスティング広告」とも呼ばれていますね。
検索エンジン(Yahoo・Googleなど)の 検索結果の上位の部分に出てくる
「スポンサードサーチ」 「スポンサーリンク」というのがPPC広告になります。
検索ネットワーク
広告を出稿してすぐに実際に検索結果の上位に表示されるので、
時間をかけずに購買意欲の高い訪問者を集めやすいという特徴があります。
検索結果に表示される広告以外で、もう一つ掲載される場所があります。
Googleアドワーズの「コンテンツネットワーク」と呼ばれる 入札したキーワードに関連するサイト(ブログ)へ表示される広告のことを言います。
教えてgooや、アドセンスサイト(ブログ)などが主流ですね。^^
コンテンツネットワーク
コンテンツネットワークの特徴は、その掲載される媒体の多さです。
ネット上に存在するアドセンスサイトの全てが対象になってくるので
検索ネットワークよりも、多くのアクセスを集めることができます。
その他にYahooのコンテンツ版の「インタレストマッチ」という サービスも始まりました。
アドワーズのコンテンツネットワークがキーワードに対して関連するサイトに 表示されるのに対し、インタレストマッチでは、各パソコンの過去の検索情報などを参考にその人が興味のある情報を掲載していく広告になります。
PPC広告は、企業などが自社製品の広告として活用する場合や
私達、個人アフィリエイターでも活用できるマーケティングシステムです。
PPC広告の特徴として、
●表示されるだけはタダ
あなたの広告が表示されて、それを見ている人がその広告をクリックして
初めて課金されるシステムになっています。 少ない資金からでも始められ、
費用対効果のいい広告の一つです。
キーワード単価の安いものなら「9円」から入札が可能ですが
人気のあるキーワードなどでは、単価も高く、
1ページ目に表示させるには 高い単価設定が必要な場合もあります。
その辺りは、その広告に出す商品の報酬額などで 最低クリック単価や、クリック数などのルールを 事前にしっかり予算を立てておかないと、「赤字」になってしまうこともあります。^^;
むやみに出稿するのではなく、しっかり基本的な知識を身に付けて 効率よく活用していきたいですね。