Yahooリスティング広告(オーバチュア)・アドワーズ共に共通する
アカウントの仕組みについてです。
アカウントとは、それぞれのサービスを利用するために
メールアドレスを登録することによって得られるIDのことを言います。
基本、1人1アカウントを取得することが出来ます。
あえて「基本」と書かせていただいたのは
オーバチュアやアドワーズに認められた人のみ
複数のアカウントを所持することができるためです。
ただ、特に認められたわけではない人も
複数のアカウントを所持している方もいらっしゃいます。(笑)
複数のアカウントを持つ事は可能でしょうが
その辺りは、自己責任でお願いします。^^;
アカウントを図解にすると以下のようになります。
「キャンペーン」という大きなグループの中に
小さなグループの「広告グループ」が存在し
その「広告グループ」の中に、関連する「キーワード」があります。
例えば「ゴルフ商材」をPPC広告に出すとします。
キャンペーン名を「ゴルフ」
広告グループ名を「ゴルフ上達」「ゴルフスイング」「ゴルフ飛距離」・・・
それぞれの広告グループに関連するキーワードを
その広告グループで設定します。
キャンペーンの分け方としては
・検索ネットワーク(キーワードマッチ)とコンテンツ広告は分ける
・商品のジャンルで分ける
(情報商材の場合、私は商材ごとに分けています)
広告グループを分ける基準としては、
検索ネットワーク(キーワードマッチ)とコンテンツ広告では
多少、意味合いが違ってきます。
・検索ネットワーク(キーワードマッチ)の場合
入札するキーワードの属性によって広告文を分ける
・コンテンツ広告の場合
広告グループの「テーマ」を明確にするために
関連するキーワード集に分ける
広告グループを分けるべきかどうかは
「迷ったら分ける」でいいと思います。
検索ネットワークでもコンテンツ広告でも
一番大事になってくるのは
・ターゲットを明確にすること
です。
どのような人に広告をクリックしてほしいのか?
どんな人がその商品を欲しいと思うのか?
より具体的にターゲティングすることによって
キーワードや広告文が浮かんできます。
広告グループごとのターゲットがぶれないような
設定を心がけてください。