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キーワードの分け方(キーワードマッチ編)

PPC広告に出稿するキーワードをどのようにして
キャンペーンや広告グループに分けるかという
考え方についてお伝えします。

オーバチュアでは、1アカウントにつき
・キャンペーン数=20
・1キャンペーンの中に広告グループ=1000
・1広告グループの中にキーワード数=1000

アドワーズでは、1アカウントにつき
・キャンペーン数=25
・1キャンペーンの中に広告グループ=100
・1広告グループの中にキーワード数=2000

と決まっています。


物販の場合、たくさんの商品を出稿していきますので
「1広告グループ=1商品」という考え方でいいと思います。
キャンペーン数が20までと少ないので(オーバチュアの場合)
管理がしやすいように、ジャンルで分けたり
ASPで分けたりしている方が多いようです。


情報商材の場合、キーワードによって広告文が変わってきますので
私は「1商材=1キャンペーン」にて作成しています。

キーワードの分け方としては
キーワードごとの検索者の気持ちで広告文を考えますので
広告文を考えて、その広告文の気持ちに合ったキーワードを
割り当てていきます。

例えば、「バストアップ」商材の場合キーワードが

「バストアップ 方法 簡単」
「バストアップ 方法 マッサージ」
「胸を大きくする方法」
「バスト 大きく マッサージ」
「胸 大きく 2カップ」

を考えたとします。

分かりやすく、

広告グループ名=バストアップマッサージ
キーワード=「バストアップ 方法 マッサージ」
      「バスト 大きく マッサージ」

広告グループ名=胸大きく
キーワード=「胸を大きくする方法」
      「胸 大きく 2カップ」

広告グループ名=バストアップ簡単
キーワード=「バストアップ 方法 簡単」

という感じで、それぞれに合った広告文を作成します。
(キーワードはもう少し入れますが・・・)

キーワードを広告文に含めた方が
関連性も高くなって品質もよくなる場合もありますが
そうすると実際検索してみると分かりますが、
同じような広告文が多くて他の広告との「差別化」が出来ない場合もあります。

複数の広告文でクリック率などのテストを行い
検証していくことが大切になってきます。

情報商材のキーワードマッチの場合
それぞれのキーワードの「気持ち」
より近いキーワード同士を同じ広告グループとして
分けることが大事になります。

実際に広告を掲載していくと
キーワードによって検索需要の多いキーワードや
クリック率の低いキーワードなどが出てきます。
クリック率の低いキーワードが一つでもあると
広告グループ全体の品質インデックスも悪くなる可能性もあるので
そういった場合は、別の広告グループに分ける必要も出てきます。

※オーバチュアの場合の品質は広告グループごと
 アドワーズの場合、キーワードごとに品質スコアが出る

もし、分けるかどうか迷ったら
分けておくのがいいと思います。


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4)キーワードについて

「キーワードの気持ち」って考えたことありますか?PPC広告で重要なキーワードの探し方、考え方をお伝えしています。
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